よっちゃんの気まま日記♪

2007-03-08

僕と真吾…

今まで過去の気まま日記にはたくさんの登場人物が居たと思う。ジムに出稽古に来てる選手達は何度か写真を撮ってはブログネタで取り扱ってる。
そんな中で忘れてはいけない漢が一人居る…その漢とは先日ディファでレンジャー品川ジムの白虎と打撃戦を繰り広げ見事初代M-1ミドル級チャンピオンに君臨した、゛喧嘩師゛我龍 真吾だ。
話は過去に遡るが当時彼が23歳の時に知り合った…お互い同じ業界だから知り合って当然と言えば当然ですが、出会い方が面白かった。
僕は昔1年半位墓石屋に勤めて、ある日同僚が会社で僕にこう言った『よっちゃん!なんでか墓石組んでる職人さんが昼時一人だけズーっとなわとびしてるから、何してんですか?って質問したらキックボクサーで試合に向けて減量してるって言うから、うちにもそんなのが居ますって言っといたから』後日現場に行ってみた。
噂通り、一人だけ飯も食わずなわとびをしてる真吾に出会った。そこから話をして意気投合!その日から現場で何故か職人姿の真吾にスーツ姿の僕が教える事に成った…程なくして真吾は新日本キックのライト級チャンピオンに成り、それからは何度か後楽園に応援しがてら拳を作ってやったりした事がつい最近の事の様に覚えている。
10年以上の付き合いから今回オファーを掛け結果3本目のベルトを巻いた事も凄いがそれがM-1のベルトとは複雑な気持ちだった…でも嬉しかったんだろう控え室に激励に行くと満面の笑みで握手をしてきた。
1日たった翌日も携帯が鳴る、着信の名は『我龍 真吾』だった。そこでも愛嬌の良い彼独特の話し方で気を抜いた話がやっと出来たのでした。
※やっぱり試合前は気楽に話せないからね。今後も喧嘩師に頑張ってもらいたいですな! 


 
無料・カウンター